え!? イギリス向けがフランスに着いちゃった!?
このところ、2回続けてイギリス宛の荷物がフランスに行ってしまったというトラブルに遭っている。
ことの発端は、2週間ほど前に遡り、EMSでイギリスのお客さんに商品を送ったことだった。
この時は二つ同時に別々の住所へ送ったのだが、「2週間くらい経ったけどまだ荷物が届かない」というクレームが立て続けに来て私も気付いた次第だ。
早速トラッキングしたら「国際局から発送」みたいな表示でずっと止まっていて、それ以降アップデートされていない。
すぐ日本郵政に電話したところ、なんと二つともフランス向けに送られていた!
まさかの誤送である。
とにかくすぐにフランス側に連絡を取ってもらい、早急にイギリスに転送してもらうようお願いした。
そこから、実に5回くらい日本郵政の担当者と電話連絡をしている。
いまなお続いているわけだが、とりあえずフランスからイギリスへの転送はなされたようだ。
ただ、イギリス税関に着かない限りトラッキング情報はアップデートされないようで、荷物の状態としては今も「国際局から発送」である。
一方、担当者と電話連絡の傍ら、お客さんへの報告もしなければならない。
幸いなことに、事情をきちんと説明したら、二人とも理解を示してくれてもう少し待つと言う。
日本郵政側が、その後お客さんに直接電話連絡もしてくれ、私の過失ではなく、あくまで郵便サービス側の過失であり、速やかに転送中である旨を説明してくれたようだ。
ちなみに、電話番号は最初から分かっていたので、EMSラベルにあらかじめ記入しておいたのだった。
そして、すかさずお客さんから次のようなメールがeBayを通じて来る。
さんざん振り回された後の心温まるメールだったので、紹介させて頂きたい。
“This is just to let you know that I have been contacted directly by Japan Post. They have also emailed me explaining the situation and what they are going to do to resolve it. Please be assured that I am very relaxed about the situation and I am sure it will be resolved in one way or another. I do realize that this is not your fault as it is completely out of your control. Kind regards”
一言で言うと、あなたの責任ではないことがよく分かった、というような内容だ。
違う国に荷物が届くなどあってはならない話だけど、でもミスが起こってからの日本郵政の対応には好感が持てた。
ということで、今回も色々経験させてもらった。
こうして日々少しずつ強くなっている(笑)。









愛知県名古屋市出身。小学生の頃ペルテス病にかかり、3年間病院で過ごす。その後最終学歴である大学院では開発途上国の貧困問題を研究。その後サラリーマン生活を10年送り、某社では副社長職まで務めたが倒産の危機や裁判沙汰の修羅場を経験。Skypeに衝撃を受け2005年に起業。現在は海外EC事業と並行し、made in Japan製品を世界に紹介する英語ブログを運営。目指すは「ジャパネットたかた」の海外版。負けんぞ、韓国、中国!「元気玉」のように力を結集して勝つべく、共感してくれる仲間を随時募集中!プログラマ、語学堪能な方、SEOの知識が豊富な方、動画撮影・編集に明るい方など、あなたの力を貸して下さい。頭を下げてお願いします。
なお、人生の最終目標は55歳をメドにアフリカに渡り、地域の発展に貢献すること。
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